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春日市民図書館

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本の紹介

~不思議な世界へ~ 2019年5月号

2019年度より、市報への掲載が奇数月のみとなったため、
今後「時の話題」ページの更新は2ヶ月に1度です。
市からのお知らせ 2019年5月号より

不思議な世界へ

この世にはない現象が起こったり、見えるはずがないものが見えたりと本の中には普段の生活では経験できない世界が広がっています。忙しい現実からちょっと離れてほっとひと息つきたい時に、本を開いていつもと違う世界に飛び込んでみませんか?そんな時におすすめの3冊をご紹介します。

『君の話』

三秋縋/著 早川書房
過去の記憶を消したり、書き換えることができる「義憶」というものが存在する世界。社会から孤立した青年はある夏の日、「一度も会ったことのない幼馴染」と再会します。優しい虚構と美しい喪失が織り成す恋の物語は著者初の単行本であり、吉川英治文学新人賞の最終候補にも選ばれました。

『凡人の怪談』

工藤美代子/著 中央公論新社
特に霊感があるわけではないのに、不可思議な体験にいつも遭遇する著者。その日常を綴った笑いあり、恐怖ありのエッセイ本。
周囲で起こるどうにも説明のつかない出来事が、お化けだったと後から気付くとは著者の弁。日常的な場所にも不思議なことがあるのだなと思える1冊です。

『黒猫の小夜曲(セレナーデ)』

知念実希人/著 光文社
傍目に見ればどこにでもいるような黒猫。その正体は未練を持った魂を導くため、猫の姿を借りて地上に降り立った死神だった。後にクロと名づけられる死神は様々な死者の未練を解消するうちに、その死に関係性があることに気付きます。人の心を不合理だと思いながらも優しく魂に寄り添う少し気障な死神のお話です。


※ホームページ内で使用する本の表紙写真は、出版社の許諾を得て使用しています。


 

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