市からのお知らせ 2017年8月号より
8月10日は健康ハー(8)ト(10)の日です。夏の間に心と体のチェックをして、心臓病の多発する冬に備える日として、日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985年(昭和60年)に制定。今回は、心とからだの健康に効きそうな本をピックアップしました!
木津直昭・稲島司/著 東洋経済新報社 498.3キ【棚57】
ゆっくり歩く人は、速く歩く人より心臓血管の病気で死亡する確率が約3倍!速く歩く人ほど長生きなのです。なぜでしょう?速く歩くと血管に適度な負荷がかかるので、血管を強くすることができます。速く歩けるということは、足腰も健康な証拠です。いつまでも健康であるために、正しい歩き方をマスターしましょう。
かつもとあき/著 中央法規出版 781.4カ【棚54】
介護する人と介護される人のこころとからだの健康を守るために、介護予防・健康管理を目的としたケアストレッチや介護の中でできるレクリエーション運動が紹介されています。ストレッチは、身体を伸ばすことで血行を良くし、不眠やイライラなどの精神的症状にも効果大。自分のからだの状態を知る自己診断も掲載。
菅原洋平/著 自由国民社 498.3ス緑【棚57】
ベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』の実践編です。日常のちょっとした工夫で睡眠の質がグンと良くなる!1つ実行するだけで人生が変わる!「睡眠の法則」が活用しやすくなるテクニックが具体的に紹介されています。Q&Aで疑問も悩みもスッキリ解消できます!!
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